2026年6月21日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『REMY presents KNOCK OUT.65 ~THE KNOCK OUT 2026~』に出場する小森玲哉(ONE'S GOAL)が5月30日(土)東京・新宿FACEにて公開練習を行った。小森はKNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王座決定戦で龍聖(BRAID/TEAM SUERTE)と対戦する。

 
小森は2013年にプロデビューし、大学受験のため試合から離れるも2023年12月の『KNOCK OUT』で復帰。KNOCK OUTで3連敗していた時期があったが、2026年3月、KNOCK OUT常葉大会で龍聖との対戦をアピールしていた成尾拓輝からダウンを奪ってインパクトある勝利。マイクを持った小森は「ベルト候補に勝利しました。6月、龍聖選手、それを覆すだけの努力をしてきましたのでぜひ僕とやってください」と対戦をアピールしたことで今回のタイトルマッチ実現につながった。

 
この日の公開練習は、同所で行われたKNOCK OUTアマチュア大会内で実施されたことで、多くのちびっ子たちが見守る中、小森は右フック連打から強烈な左右ミドルのミット打ちを披露。

 公開練習後、記者との質疑応答に応じた小森。タイトルマッチへの意気込みを聞かれると「ありがたい機会をいただいたので、ただ勝つだけじゃなくて、激闘した上で倒しにいきます」と激闘を予告。


 ベルトを獲得する自信を聞かれると「120%あります」と絶対の自信を見せる。そして「僕は龍聖選手という大きくて分厚い壁に挑みます。必ず覆して私が勝ちます。信じて応援してください」と龍聖有利予想を覆して勝つと力強く宣言する。


 最後に、集まった子供たちへのメッセージを求められると「皆さんは休んで遊びたくて他にやりたいこともあるのに、キックボクシングをやっていてとても尊敬しています。キックの技術を磨くのはもちろんですけど、お父さんやお母さん、先生から教えていただいている礼儀や挨拶、その部分もぜひ大事にしてください」とメッセージを送った。